「ら洗工房」は、生ゴミをバイオによって水と炭酸ガスに分解し、槽内で循環、水として排出します。さらに媒体として「螺旋形濾過材」を使用することにより、バイオの補充や媒体の交換が不要となり、ランニングコストの大幅な削減が可能となりました。
現在まで、国内で最も実績のある生ゴミ処理機はコンポストタイプ処理機です。しかしながら生ゴミから作った堆肥は、塩分・油分が多いた、また堆肥を使用する農家が少ないな等、堆肥製品のだぶつきなどの諸問題があります。(堆肥の受け皿が不十分)
そこで次に生ゴミを消滅するタイプが考えられますが、消滅・超減容タイプの長所として次のことがあげられます。

螺旋形濾過材

(拡大写真)
人が一般に食べられる食材(ご飯やパン、野菜くず、肉、魚など)
骨(小魚など)。多量の塩分・油分を含んだもの。
同一ゴミ。玉葱や竹の子の皮、コーヒーカス、茶葉、トウモロコシやキャベツの芯など。
骨(牛豚などの)。貝殻・甲羅など。金属類・木片類。廃油類。プラスチック類。
ポリ袋・ラップ類。タバコ・紙類。陶器・ガラス類。殺虫剤・化粧品・洗剤原液(バイオが死滅してしまいます。)
| 機能 |
KG-30 | KG-50 |
| 30 | 50 | |
| 外形寸法(W×D×H:mm) |
1180×800×1005 | 1830×900×1005 |
| 電源 | 単相AC100V50/60Hz 15A | 単相AC100V50/60Hz 20A |
| 最大消費電力量(最大負荷時:W) |
1100 | 1850 |
| 定格消費電力量(自動運転時:kwh) | 0.16 | 0.20 |
| 必要給水量(リットル/h)※ | 約12リットル | 約23リットル |
| 重量(本体:kg) | 242 | 330 |
| 重量(本体+水:kg) | 376 | 553 |
| 螺旋形濾過材使用量(リットル) | 100リットル(約20kg) | 160リットル(約32kg) |
必要ありません。
螺旋形濾過材を媒体としたバイオは、槽内で自然繁殖します。(二週間程度、生ゴミを投入しなくても生き延びることができます)
但し下記の場合は追加投入が必要となりますのでご注意ください。
未分解物質及び高濃度処理水は、再び分解層へ戻され水として排出されます。
排水基準は各自治体水道局によって異なりますので、公共下水へ排水される方は、販売店へお問合せください。
ら洗工房の安全性は以下の構造となっているため、可燃性ガスによる爆発など発生しません。
バイオ追加補充、及び媒体交換不要のため、ランニングコストは大幅な削減が可能となりました。そのため、「ら洗工房」の運転に必要な月々の経費は下記の通りです(参考)。
| 機能 |
KG-30 | KG-50 | KG-100 | ||||
| 本体価格 | 上代 | ¥1,600,000 | ¥2,250,000 | ¥4,100,000 | |||
| 6年リース(1.68%) | ¥26,880 | ¥37,800 | ¥68,880 | ||||
| 7年リース(1.48%) | ¥23680 | ¥33,300 | ¥60,680 | ||||
| 月間平均電気料金 |
¥1,267 | ¥1,584 | ¥2,772 | ||||
| 定格消費電力 | 0.16kwh | 0.20kwh | 0.35kwh | ||||
| 月間平均水道料金 | ¥2,333 | ¥4,471 | ¥9,720 | ||||
| 必要給水量 | 約12リットル/h | 約23リットル/h | 約50リットル/h | ||||
| 合計 | ¥30,480 | ¥27,280 | ¥43,855 | ¥39355 | ¥81,372 | ¥73,172 | |
| kgあたり処理費用 | ¥34 | ¥30 | ¥29 | ¥26 | ¥27 | ¥24 | |
【設定条件】
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