アルゴンシステム | Algon System

アルゴンシステムのご紹介

アルゴンシステム
アルゴンシステム Q&A
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アルゴンシステム Q&A
Q

固着接触酸化方式のばっ気方式の特徴・利点、旋回方法等?

A
特徴水槽の底面撹拌バッキ+微細気泡
利点堆積汚泥の防止、腐敗の防止
旋回方法渦流旋回

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Q

接触材の逆洗はなぜ必要ないのか?

A

常時逆洗⇒(強制剥離)することでセラミックス上に強固なコロニーが形成され、他の接触材で見られるコロニーの脱落⇒(剥離汚泥)がなくなる。
◇コロニーの脱落が無くなるということは、高濃度負荷に耐えることが出来ると同時に、剥離汚泥の抑制にもつながる。
◇他の接触材でこのような運転方法を取ると全てのコロニーが脱落し、剥離汚泥だらけになってしまう。・・・接触材を利用する方式は「低負荷用」と言われている。

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Q

他の方式の微生物群との違いは?

A

種 類 = 一般的な細菌 ・・・ 一般的な微生物
(球菌、連鎖球菌、桿菌、バチルス菌、原生動物、後生動物)
 一般に有機物の分解は、細菌→原生動物→後生動物の順列による捕食作用により、浄化が行われる。しかしながら、一般的な水処理装置では、浄化に適した生物環境ではないため、後列に位置する原生動物、後生動物等はほとんど存在しない。
 当処理装置では、一般的には存在しにくいといわれる原生動物、後生動物は多数存在し、良好な食物連鎖が行われることで、優れた浄化能力を示すこととなる。

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Q

なぜ他の方式では汚泥が出るのに、当方式では汚泥が出ないのか?

A

 活性汚泥法とは、浄化能力を追求した処理装置であり、反応槽内の微生物は固液分離汚泥を返送することを基本とした装置であること。
 固着接触酸化方式とは、反応槽に特殊接触材を使用することで微生物の自然培養が可能となった。・・・返送汚泥、微生物の投与をしない。また、微生物のほとんどが接触材上に固着(他の接触材の付着ではない!)したことで生物相が多彩になり、
その結果

  • ①「細菌類による分解作用」
  • ②「微生物どうしの捕食作用」
  • ③「微生物の食物連鎖作用」
  • ④「微生物のガス化作用」
  • ⑤「細胞(微生物)の収縮作用」
  • が可能となり余剰汚泥が僅少となった。

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Q

日常必要となる点検・管理事項、維持管理とは?

A
点 検 項 目内    容
重要点検項目DO値、pH値、処理量(一定処理)、処理水の透視度(目視)
※季節変動による微生物の変化(顕微鏡観察)
簡易点検項目調整槽の状態(目視)、顕微鏡観察、各部のエアー供給量チェック、臭気の状態(硫化水素濃度測定)、電動機類の電流チェック、スクリーンの清掃整備
維持管理項目スクリーンのごみ搬出、DOセンサーの整備、pHセンサーの整備、電動機類のグリースUP及びVベルト交換

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