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「アルゴン活性水」は、殺菌システム、活性炭や中空糸膜などによる浄化システムをクリアした源水を、逆浸透膜のシステムですべての不純物を取り除きます。
逆浸透膜とは、海に棲む魚はなぜ塩味にならないの?という疑問から研究・開発されたもので、『動物の細胞膜は溶媒水は透過させるが、溶質(水に含まれる物質)は透過させない』という原理を応用したものです。この逆浸透膜を通すと、ミネラル成分を含む不純物が取り除かれます。いわゆる純水(ピュア・ウォーター)が出来上がるのです。この逆浸透膜を使う浄化方式を、逆浸透法、ROシステムといいます。
トリハロメタン・ダイオキシン等の不揮発性総有機塩素化合物、トリクロロエチレン・テトラクロロエチレン等の有機塩素溶剤、ジクロロベンゼン・ヘキサクロロベンゼン等の農薬として使用される有機塩素化合物、フィルターからも繁殖するバクテリアや細菌・カビ等の毒素、 これらを、この段階で完全に除去します。
私達の臓器のほとんどが、酸素還元電位が低い値を示しており、生活する上で、活性酸素が溜まり、体液の酸化還元電位が高くなってくると、いろいろな意味で臓器に負担がかかってきます。つまり、還元力の強い、酸化還元電位の低いものを、体内に吸収する必要があり、酸化還元電位の低い水が、健康にいい水なのです。
「アルゴン活性水」は、還元電位を適度に低くした還元水です。 物質の酸化還元状態は酸化還元電位という単位で計ります。酸化した水は腐敗しています。還元水は、その逆でいつもサラサラし、新鮮でまろやかです。今や、※活性酸素による体の酸化がガンをはじめとする成人病や老化に影響を与えることが分かってきました。還元水は、この活性酸素をやっつけます。還元水は、過酸化体質を還元するのです。
※活性酸素…豆知識その1に説明がございます。
「アルゴン活性水」は、酸化しにくい、腐りにくい水ということが分かります。
しかし還元電位は低いほどいいわけではありません。
「アルゴン活性水」は、もっとも飲み水に適している電位(+100mv前後)に調整してあります。
| 還元電位(単位:mv) | |
|---|---|
| 水道水 | +800前後 |
| 金町水系 | +800~+1500 |
| 市販ミネラルウォーター | +200~ +500 |
| 自然水(岩清水、湧き水) | -10~ +350 |
| 「アルゴン活性水」 | +100前後 |
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